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    <title>赤ちゃん・子どもの病気事典</title>
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    <updated>2009-03-21T13:38:22Z</updated>
    <subtitle>赤ちゃんの病気に関する知識、対処法を紹介します</subtitle>
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    <title>口内炎</title>
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    <published>2009-03-14T14:29:34Z</published>
    <updated>2009-03-14T14:42:02Z</updated>

    <summary>口の中にできる痛みのある炎症です。

ウィルスや細菌の感染や、その他の原因で口の中に炎症が起こったものです。赤くなったり、水疱、びらん、潰瘍などができます。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><h2><img alt="口内炎はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>口の中にできる痛みのある炎症です。</strong>

<p>ウィルスや細菌の感染や、その他の原因で口の中に炎症が起こったものです。赤くなったり、水疱、びらん、潰瘍などができます。<br />
周りが赤くなって痛みがある、丸い小さな潰瘍は、アフタと呼ばれています。ウィルス感染や色々な原因でできます。<br />
ヘルパンギーナでは、のどの奥、手足口病では、頬の粘膜や舌に水疱や潰瘍ができて、痛がったりします。<br />
アフタのできる代表的な口内炎は、<strong>ヘルペス性口内炎</strong>と<strong>アフタ性口内炎</strong>です。<br />
<strong>ヘルペス性口内炎</strong>は1～3才ぐらいに多くて、ヘルペスウイルスの感染が原因で起こります。風邪のような症状とともに歯肉が腫れ、口の周りにも水疱ができます。38～40度の高熱が出て、歯肉が腫れて、出血しやすくなります。 <br />
<strong>アフタ性口内炎</strong>は、広い範囲で赤くなり、水疱が破れて広がります。ただれの真ん中は白っぽく、まわりが赤い円形の潰瘍です。熱が出たり、口のにおいがくさくなる場合もあります。 </blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="口内炎の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>通常は自然に治っていきます。</strong>
いずれもひどい症状でなければ自然に治ります。痛みでミルクをあまり飲まなくなるので、脱水症状に気をつけましょう。刺激の少ないものを少しずつ与え、栄養に気を配りましょう。
ひどい症状の場合、アフタ性口内炎だとステロイド薬入り軟膏、ヘルペス性口内炎だと抗ウイルス薬を服用させれば、1週間ほどで治ります。
</blockquote></p>]]>
    </content>
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    <title>舌小帯短縮症</title>
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    <published>2009-03-14T14:43:18Z</published>
    <updated>2009-03-14T14:55:55Z</updated>

    <summary>舌と下あごをつないでいる舌小帯が生まれつき短いもの。

舌小帯という舌の裏側と下あごをつなぐ膜のようになったものが舌の先まで付着し、水かきのようになったものを小帯短縮症といいます。乳児の１～３％くらいに見られ、男児に多いものです。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="舌小帯短縮症はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>舌と下あごをつないでいる舌小帯が生まれつき短いもの。</strong>

<p>舌小帯という舌の裏側と下あごをつなぐ膜のようになったものが舌の先まで付着し、水かきのようになったものを小帯短縮症といいます。乳児の１～３％くらいに見られ、男児に多いものです。この舌小帯が短いと、ごくまれにですが、母乳やミルクが飲みにくかったり、言葉が話せるようになったとき発音がうまくいかないと言われていますが、そのような障害が起こることは、めったにありません。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="舌小帯短縮症の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>成長とともに自然に治ります。</strong>

<p>成長とともに舌小帯が後退して治ってしまうことがほとんどです。基本的には何もしなくて大丈夫です。重症な場合は、舌小帯を切開する手術を行うこともあります。 </blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>口唇口蓋裂</title>
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    <published>2009-03-15T13:38:52Z</published>
    <updated>2009-03-15T13:57:59Z</updated>

    <summary>上口唇やあごの奥が生まれつき割れている病気です。

口唇・口蓋裂は日本ではおよそ500～700人に一人の割合でみられる先天異常です。上口唇が生まれつき割れているものを口唇裂といい。上あごの奥だけが割れているものは口蓋裂、両方を合併しているものを口唇口蓋裂といいます。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="こんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>上口唇やあごの奥が生まれつき割れている病気です。</strong>

<p>口唇・口蓋裂は日本ではおよそ500～700人に一人の割合でみられる先天異常です。上口唇が生まれつき割れているものを<strong>口唇裂</strong>といい。上あごの奥だけが割れているものは<strong>口蓋裂</strong>、両方を合併しているものを<strong>口唇口蓋裂</strong>といいます。あごが割れる<strong>顎裂</strong>を起こしていることもあります。<br />
子宮内では、口を形成するときすべての赤ちゃんがこの裂け目を持っています。しかし、最初の3ヶ月ほどでこの裂け目はつながるはずが、口唇口蓋裂を発症した赤ちゃんは、このように裂け目がつながることがなく、開いたままになっているのです。<br />
外見上の問題ばかりではなく、ミルクが飲みにくい、食べ物がうまくかめない、うまく発音ができないなどの障害があります。また口蓋裂をともなう場合は、のどや鼻に感染症を起こしやすく、中耳炎から難聴になることもあります。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="口唇口蓋裂の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>症状によって新生児期から1・2才までに手術します。</strong>

<p>口唇裂の場合は、新生児期に割れている口唇を縫い合わせます。早い時期に手術をすると傷跡も残りにくく、大きくなって鼻の形に変形を起こすことも少なくなります。<br />
口蓋裂・顎裂を伴っている場合は、歯並びや発音の問題も出てくるので、長期的な取り組みが必要となります。手術も症状に応じて2回から3回に分けて行います。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>上皮真珠</title>
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    <published>2009-03-16T13:07:29Z</published>
    <updated>2009-03-16T13:16:28Z</updated>

    <summary>歯が生える前の歯茎に白い粒ができる病気です。

上皮真珠とは歯が生える前に、まるで歯ぐきから歯が生えているように見える、栗粒大の白くてやわらかいものが見られます。痛みやかゆみはありません。これは歯がつくられる過程で、たまたまその余り物が吸収されず歯茎の上に残ってしまったものです。</summary>
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        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><h2><img alt="上皮真珠はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>歯が生える前の歯茎に白い粒ができる病気です。</strong>

<p>上皮真珠とは歯が生える前に、まるで歯ぐきから歯が生えているように見える、栗粒大の白くてやわらかいものが見られます。痛みやかゆみはありません。これは歯がつくられる過程で、たまたまその余り物が吸収されず歯茎の上に残ってしまったものです。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="上皮真珠の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>自然に取れてなくなります。</strong>

<p>無理に取ろうとすると歯茎を傷つけてしまうことがあります。そのままにしておいても、乳歯が生えるころには自然となくなります。赤ちゃんが取れた上皮真珠を飲んでしまっても大丈夫です。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>先天歯（魔歯）</title>
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    <published>2009-03-16T13:18:04Z</published>
    <updated>2009-03-16T13:31:43Z</updated>

    <summary>生まれたときから生えている歯のことです。 生まれたときから生えている歯を先天歯と...</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
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        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="先天歯（魔歯）はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>生まれたときから生えている歯のことです。</strong>

<p>生まれたときから生えている歯を先天歯といいます。ほとんどは下あごの乳中切歯です。先天歯は、表面のエナメル質が薄く、また歯の付け根ももろいので、多くは自然に抜けてしまいます。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="先天歯（魔歯）の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>正常な歯で問題がなければ、そのままにします。</strong>

<p>正常な乳歯の場合はそのままにしておきますが、授乳時に乳首を傷つけたり、歯の先端が舌に当たって潰瘍を作るおそれがあるときは、まるく削ることもあります。余分な歯の場合は歯科で抜いてもらいます。その場合、正常な乳歯が生えてくるので心配はいりません。</blockquote></p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>むし歯</title>
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    <published>2009-03-16T13:33:01Z</published>
    <updated>2009-03-16T13:51:38Z</updated>

    <summary>歯垢の糖分が発酵し歯のエナメル質を溶かす病気です。

むし歯の原因には食べ物、細菌、歯の質が影響しています。食べかすが歯についていると、その糖分に細菌が働きかけて、歯にくっつきやすい多糖類をつくります。
歯にくっついた多糖類には多くの細菌が増殖して歯垢になります。歯垢の中で糖分が発酵することで酸がつくられて、その酸が歯のエナメル質を溶かし、むし歯が始まります。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="口・歯の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="むし歯はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>歯垢の糖分が発酵し歯のエナメル質を溶かす病気です。</strong>

<p>むし歯の原因には食べ物、細菌、歯の質が影響しています。食べかすが歯についていると、その糖分に細菌が働きかけて、歯にくっつきやすい多糖類をつくります。<br />
歯にくっついた多糖類には多くの細菌が増殖して歯垢になります。歯垢の中で糖分が発酵することで酸がつくられて、その酸が歯のエナメル質を溶かし、むし歯が始まります。<br />
乳歯のむし歯は永久歯に比べて、エナメル質や象牙質が薄くてやわらかいため、むし歯になるとどんどん進行してしまいます。また、睡眠時間が長いために唾液による口の中の自浄作用が少なく、細菌が繁殖しやすいこともむし歯をつくりやすい原因となっています。<br />
乳歯がむし歯になると、永久歯が生えるときに歯並びが悪くなるなどの影響がでます。「どうせ生え替わるんだから」と安心せずにむし歯にさせないようにしましょう。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="むし歯の予防法" src="http://childsick.com/img/prevention.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>日ごろの予防とチェックが大切です。</strong>

<p>一度むし歯になると絶対に元には戻せないので予防が大切です。乳歯の時代から虫歯予防の習慣をつけておかないと、永久歯もむし歯にしてしまいます。むし歯を防ぐためには、次のことが大切です。<br />
■ 赤ちゃんのころから甘いものはなるべく控えましょう。<br />
■ ジュース類には砂糖が入っているので、飲んだ後はうがいをさせましょう。<br />
■ 果汁や乳酸飲料が入ったほ乳瓶をくわえさせたまま寝かせないようにしましょう。<br />
■ 食後はガーゼで歯をきれいにふくようにしましょう。<br />
■ 1才半頃からは、ママが歯ブラシを使ってきちんと歯磨きをするようにしましょう。<br />
■ 自分でできるようになったら、歯の大きさにあった歯ブラシを選び、食後3分以内に3分くらい、歯についた食べかすを落とすようにみがかせましょう。また、歯磨きの後はママが時々見てあげるようにしましょう。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>皮膚カンジダ症</title>
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    <published>2009-03-17T12:14:20Z</published>
    <updated>2009-03-17T12:37:08Z</updated>

    <summary>おしりやまたにできるカビによる皮膚炎です。

カンジダ菌というカビの一種に感染して皮膚に炎症が起こる病気です。カンジダ菌とは、皮膚の表面や口の中、胃腸などに常に存在する菌で、健康な赤ちゃんは病気になりません。しかし抵抗力が落ちたり、皮膚の温度や湿度が高くなると繁殖して皮膚などに炎症を引き起こします。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="皮膚カンジダ症はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>おしりやまたにできるカビによる皮膚炎です。</strong>

<p>カンジダ菌というカビの一種に感染して皮膚に炎症が起こる病気です。カンジダ菌とは、皮膚の表面や口の中、胃腸などに常に存在する菌で、健康な赤ちゃんは病気になりません。しかし抵抗力が落ちたり、皮膚の温度や湿度が高くなると繁殖して皮膚などに炎症を引き起こします。赤ちゃんの股はおむつで蒸れやすく、よごれもあり、カンジダ菌がはびこりやすい環境です。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="皮膚カンジダ症の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>おむつかぶれと似ているが、しわの中にもできたり、膿が出たりします。</strong>

<p>おむつかぶれやあせもとよく似ていて、赤いブツブツができます。股など、おむつと擦れやすいところはただれてしまいます。おむつかぶれではできない、しわの中などにも赤いブツブツができていたり、膿を持っていたりします。炎症が起こっている部分と健康な皮膚との境がはっきりしているのも特徴です。</blockquote></p></p>

<p><h2><img alt="皮膚カンジダ症の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>抗真菌剤の軟膏を使用します。</strong>

<p>顕微鏡検査でカンジダ菌の有無を調べ、菌が見つかれば抗真菌剤入りの軟膏をおむつを替える毎に塗ってあげると2週間ほどで治ります。<br />
患部の清潔さと乾燥が一番大事です。おむつをこまめに取り替え、入浴時には石鹸を使ってよく洗い、患部を清潔に保ちましょう。カンジダ菌は乾燥に弱いのでおむつは赤ちゃんのおしりが完全に乾いてからはかせるようにしましょう。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>おむつかぶれ</title>
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    <published>2009-03-17T12:38:11Z</published>
    <updated>2009-03-17T12:50:29Z</updated>

    <summary>おむつを当てているところに赤い湿疹ができます。

 おむつかぶれとは、おむつが直接ふれる赤ちゃんの性器や太ももの盛り上がった部分が赤くなったり、時には赤くじくじくただれる症状の皮膚炎のことです。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="おむつかぶれはこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>おむつを当てているところに赤い湿疹ができます。</strong>

<p> おむつかぶれとは、おむつが直接ふれる赤ちゃんの性器や太ももの盛り上がった部分が赤くなったり、時には赤くじくじくただれる症状の皮膚炎のことです。 おむつの中の湿度が高くなると、皮膚がふやけて傷つきやすい状態になります。そんな状態で、うんちや尿に含まれる酵素、尿素、細菌やカビなどが刺激を与えることでできます。 <br />
 </blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="おむつかぶれの症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>赤くただれて、じくじくして、かゆみや痛みがあります。</strong>

<p>おむつを当てているところが赤くただれるのが特徴です。ひどくなるとジクジクして、かさぶたができることもあります。赤ちゃんはかゆみや痛みで不機嫌になります。<br />
ただ、オムツが直接当たっていない部分にできないのが、皮膚カンジダ症との違いです。</blockquote></p></p>

<p><h2><img alt="おむつかぶれの治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>症状が軽い場合はおむつをこまめに替えて清潔にしていれば治ります。</strong>

<p>おむつかぶれができたら、おしりを清潔に保つことが大切です。おむつ替えはこまめにしましょう。布おむつやおむつカバーは、肌への刺激が少ない柔らかい素材で通気性のいいものを選びましょう。下痢のときは座浴やシャワーでよく洗い流します。 <br />
なかなか治らないときは非ステロイド系の軟膏などを使用します。薬の種類や使い方によっては症状を悪化させることがあるので、医師の指示にきちんと従いましょう。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>接触性皮膚炎</title>
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    <published>2009-03-17T12:51:38Z</published>
    <updated>2009-03-17T13:05:45Z</updated>

    <summary>ふれたものの刺激で起こる皮膚炎です。

ふれたものの刺激で起こる皮膚炎です。いわゆるかぶれのことを言います。かぶれの原因には2種類あり、刺激によるものと、アレルギー反応によるものがあります。</summary>
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        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="接触性皮膚炎はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>ふれたものの刺激で起こる皮膚炎です。</strong>

<p>ふれたものの刺激で起こる皮膚炎です。いわゆるかぶれのことを言います。かぶれの原因には2種類あり、刺激によるものと、アレルギー反応によるものがあります。原因となる物質は人によって異なり、起こる人もいれば起こらない人もいます。乳児の場合は石けんや、化学繊維の衣類、ガーゼつきのばんそうこう、口のまわりについた食べ物や、砂遊びの砂などが原因となることが多いようです。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="接触性皮膚炎の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>原因となるものが触れた皮膚に、かゆみのある赤みやブツブツができます。</strong>

<p>肌にかゆみのある炎症が起きます。ブツブツや水疱が出ることもあります。原因になる物質にふれた部分だけに症状が出るのが特徴です。</blockquote></p></p>

<p><h2><img alt="接触性皮膚炎の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>原因となるものを取り除き、軟膏を塗って治します。</strong>

<p>原因となるものを洗い流します。お風呂に入って温まるとかゆみが増すので、炎症がひどい場合はシャワーですますのもよいでしょう。治療には、炎症を抑えるステロイド入りの軟膏や、かゆみをとめる抗ヒスタミン剤や抗アレルギー薬が使われます。原因と思われるものに触れないのが一番ですが、どうしても避けられないものであれば、触れた後すぐによく洗ってあげるとよいでしょう。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>薬疹（中毒疹）</title>
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    <published>2009-03-17T13:06:29Z</published>
    <updated>2009-03-17T13:16:24Z</updated>

    <summary>内服薬や注射薬などの薬剤が原因でできる発疹のことです。

ある物質が体の中に入って、それが原因で発疹を起こすのを中毒疹と言います。そのうち薬剤で発疹ができるものが薬疹です。多くはアレルギー性ですが、薬の中毒による場合もあります。原因となる薬剤は、抗生物質、鎮痛解熱剤、抗炎症剤など様々です。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="薬疹（中毒疹）はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>内服薬や注射薬などの薬剤が原因でできる発疹のことです。</strong>

<p>ある物質が体の中に入って、それが原因で発疹を起こすのを中毒疹と言います。そのうち薬剤で発疹ができるものが薬疹です。多くはアレルギー性ですが、薬の中毒による場合もあります。原因となる薬剤は、抗生物質、鎮痛解熱剤、抗炎症剤など様々です。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="薬疹（中毒疹）の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>症状は様々ですが、紅斑や赤いブツブツができます。</strong>

<p>症状は様々ですが、一般的には薬を使用した後、数時間または数日たってから、紅斑や赤いブツブツした発疹などが、比較的広範囲に、ほぼ左右対称にできることが多く、はしかや風邪などと見分けがつきにくいこともあります。</blockquote></p></p>

<p><h2><img alt="薬疹（中毒疹）の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>原因となっている薬剤をすぐに中止します。</strong>

<p>原因となっている薬剤をすぐに中止します。処方を受けた医師の診察を受け、薬剤アレルギーかどうか判断してもらいましょう。薬疹は再発を防ぐことが最も大切です。原因となった薬を突き止め、次回からはその薬を避けてもらうようにするとよいでしょう。 </blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>乳児脂漏性湿疹</title>
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    <published>2009-03-18T13:12:38Z</published>
    <updated>2009-03-18T13:23:03Z</updated>

    <summary>頭などに黄色い皮脂の固まりがつきます。 頭や額、眉毛などに、黄色いフケのようなも...</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="乳児脂漏性湿疹ha
こんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>頭などに黄色い皮脂の固まりがつきます。</strong>

<p>頭や額、眉毛などに、黄色いフケのようなものがつきます。毛がたくさん生えている頭には黄色いかさぶた様のものがつくこともあります。これは皮脂が固まったものです。<br />
触ると、油っぽくてベタベタした感じがし、かゆくはありません。<br />
生後6ヶ月くらいまでは、皮脂腺の活動が活発なため、この時期の赤ちゃんによくみられる、心配のいらない湿疹です。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="乳児脂漏性湿疹の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>お風呂のときに石けんできれいに洗いましょう。</strong>

<p>乳児湿疹のピークは生後1～2ヶ月で、スキンケアをていねいに行えば3～4週間くらいで治っていきます。1日1回は顔も石けんで洗いましょう。ぬるま湯で軽くこすって洗い流してあげます。頭皮など硬くこびりついている場合はオリーブオイルなどで、ふやかしてからベビーシャンプーで洗い流してあげましょう。</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>あせも</title>
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    <published>2009-03-18T13:24:37Z</published>
    <updated>2009-03-18T13:37:30Z</updated>

    <summary>汗がたまりやすいところにかゆい赤いブツブツができます。

赤ちゃんの首の周り、脇の下、股などの汗がたまりやすいところに、かゆみのある小さいブツブツができます。赤ちゃんの体は小さいですが、大人と同じだけの汗腺を持っています。また、新陳代謝も激しいので体の大きさに対して汗をかきやすいんです。
汗の出てくる汗腺の管がつまり、汗が外に出ずにたまってできたのがあせもです。
</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="あせもはこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>汗がたまりやすいところにかゆい赤いブツブツができます。</strong>

<p>赤ちゃんの首の周り、脇の下、股などの汗がたまりやすいところに、かゆみのある小さいブツブツができます。赤ちゃんの体は小さいですが、大人と同じだけの汗腺を持っています。また、新陳代謝も激しいので体の大きさに対して汗をかきやすいんです。<br />
汗の出てくる汗腺の管がつまり、汗が外に出ずにたまってできたのがあせもです。<br />
かきこわして化膿してしまうことを「あせものより」といいます。痛み・発熱などの症状がでるので悪化しないように注意が必要です。<blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="あせもの治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>汗をまめに洗い流して、涼しい環境にすれば数日で治ります。</strong>

<p>1日に2回くらいお風呂に入れ、皮膚を清潔にし、汗をよく洗い流してあげて、涼しい環境にしていれば、数日で治ります。夏はエアコンに頼りすぎるのはよくありませんが、あせもが出ているときは上手に活用するといいでしょう。<br />
湿疹化したり、あせものよりができてしまった場合はお医者さんに看てもらいましょう。あせものよりができた場合は抗生物質の服用も必要です。<br />
</blockquote></p></p>]]>
    </content>
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    <title>水いぼ（伝染性軟属腫）</title>
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    <published>2009-03-19T13:06:11Z</published>
    <updated>2009-03-19T13:27:22Z</updated>

    <summary>ウイルス感染でできるいぼ、プールなどで感染します。 伝染性軟属腫ウィルスの感染で...</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="水いぼ（伝染性軟属腫）はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>ウイルス感染でできるいぼ、プールなどで感染します。</strong>

<p>伝染性軟属腫ウィルスの感染で起こるいぼの一種です。プールなどで接触して写ることが多いようです。いぼが破れて、中のウイルスが飛び散ると、他の子どもにもうつることがあるので注意が必要です。 </blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="水いぼ（伝染性軟属腫）の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>体のあちこちに赤みやかゆみのないブツブツができます。</strong>

<p>直径1～3ｍｍの丸いふくらみで、真ん中が少しへこんでいるのが特徴です。みずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。痛みやかゆみはほとんどありません。かき崩せば、ウイルスが飛び散り、ほかへ感染が広がります。</blockquote></p></p>

<p><h2><img alt="水いぼ（伝染性軟属腫）の治療方法" src="http://childsick.com/img/treatment.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>免疫ができれば自然に治ります。</strong>
水いぼは特別の治療をしなくても、ほとんどの場合、何年かたつと自然に治ります。外科的な処置を受けて取ることもできるます。主に特殊なピンセットで芯をつまみとりますが、とても痛いうえに、出血もあるので、数の少ないうちに処置をしましょう。</blockquote></p>]]>
    </content>
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    <title>母班（あざ）</title>
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    <published>2009-03-21T12:14:12Z</published>
    <updated>2009-03-21T13:10:05Z</updated>

    <summary>ほくろもこの種類のものです。

母斑は、皮膚に黒や青色のいろんな形をしたものが出る皮膚の異常（あざ）です。先天的にあるものが多いですが、遺伝とは関係がありません。皮膚のメラニン色素をつくる細胞のかたまりです。</summary>
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        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="母班（あざ）はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>ほくろもこの種類のものです。</strong>

<p>母斑は、皮膚に黒や青色のいろんな形をしたものが出る皮膚の異常（あざ）です。先天的にあるものが多いですが、遺伝とは関係がありません。皮膚のメラニン色素をつくる細胞のかたまりです。<br />
どのくらい深い場所にあるかによって色が違って見えます。表面に近いほど黒く、真皮に近いと茶色、さらに深い真皮にあると青く見えます。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="母班（あざ）の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>■　母斑細胞母斑・色素性母斑（黒あざ）</strong>
色は褐色から黒色をしていて、境界がはっきりしており、大きさは大小さまざまあります。大きなものは毛が生えていたり、表面がでこぼこなものもあります。これの小さいものは「ほくろ」です。体のどこにでもできて、だれでもいくつかは持っています。
小さなものは治療する必要はありませんが、大きなものはまれに悪性化するものもありますので、外見に変化が見られたら皮膚科で看てもらいましょう。

<p><br />
<strong>■　扁平母斑・カフェオレ斑（茶色あざ）</strong><br />
褐色のあざで、平らで盛り上がりはありません。大きさはさまざまです。生まれつきあるものと、思春期になってできるものがあり、自然に消えることはありませんが、悪性化することはないので心配もありません。<br />
ただしこのあざが多くあるときは一度皮膚科で看てもらいましょう。</p>

<p><strong>■　蒙古斑</strong><br />
皮膚の深いところに色素細胞があるために、皮膚が青く見えます。黄色人種ではほとんどの赤ちゃんのおしりや背中にみられます。<br />
平らで盛り上がりはなく、大きさはさまざまです。10才頃までには自然に消えてしまうので、心配はいりませんが、広範囲なものではまれに、成人まで蒙古斑が残るものを持続性蒙古斑といいます。</p>

<p><strong>■　太田母斑（青あざ）</strong><br />
目の周りやほおにできる青あざです。蒙古斑と比べると、色にむらがあり、自然に消えることはありません。<br />
女の子に多くみられ、顔にあるあざなので、治療を希望する人が多いものです。レーザー治療やドライアイス治療を行います。大きさなもよりますが、何度か治療する必要があります。</p>

<p><strong>■　脂線母斑</strong><br />
頭や顔によくできる黄白色のあざで、出生時よりみられることが多く、最初は比較的平坦ですが、加齢とともに隆起してきます。自然に消えることはなく、治療法は手術による除去です。</p>

<p><strong>■　獣皮様母斑（巨大色素性母斑）</strong><br />
大型の色素性母斑からなり、主に体にあらわれ、ときには半身以上に及びます。頭や顔にある場合は中枢神経にも異常を示すこともあります。悪性化する可能性もあるため、切除することが望ましいです。</blockquote></p></p>]]>
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    <title>血管腫(あざ）</title>
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    <published>2009-03-21T13:10:40Z</published>
    <updated>2009-03-21T13:38:22Z</updated>

    <summary>皮膚の下で血管が広がって赤く見えるあざです。

皮膚の下で毛細血管が拡張したり、増殖するために、赤く見えるあざです。これも生まれつきのものであっても遺伝ではありません。</summary>
    <author>
        <name>どぅんがぁ</name>
        
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        <category term="赤ちゃん・子供の病気事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="皮膚の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://childsick.com/">
        <![CDATA[<p><h2><img alt="血管腫(あざ）はこんな病気" src="http://childsick.com/img/sickness.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></h2><blockquote><strong>皮膚の下で血管が広がって赤く見えるあざです。</strong>

<p>皮膚の下で毛細血管が拡張したり、増殖するために、赤く見えるあざです。これも生まれつきのものであっても遺伝ではありません。</blockquote></p></p>]]>
        <![CDATA[<p><h2><img alt="血管腫(あざ）の症状" src="http://childsick.com/img/condition.gif" width="172" height="20" class="mt-image-none" style="" /></2><blockquote><strong>■　サーモンパッチ（正中部母斑）</strong>
皮膚の毛細血管が拡張しているもので、額、まぶた、くちびるの上などにできます。帯状や逆三角形をしていて、境界がぼんやりしています。盛り上がりはありません。先天性のもので、サーモンの色に似ているので、この名前がつきました。6ヶ月から1才くらいでほとんど自然に消えるので、心配はありません。
うなじにある赤あざをウンナ母斑といい、1才以内に半分くらいは消えますが、10％くらいは大人まで残ります。

<p><br />
<strong>■　単純性血管腫</strong><br />
サーモンパッチと同様、皮膚の毛細血管が拡張しているものです。色がワインに似ているので、ポートワインステインとも呼ばれています。<br />
生まれつきあり、平らで、色は薄いものから濃いものまでさまざまです。自然に消えることはありません。年齢とともに色が濃くなり盛り上がってくることもあります。レーザーで治療を行います。完全に消えるものもありますが、年齢とともに濃くなったものは完全に消すことは難しいです。</p>

<p><br />
<strong>■　イチゴ状血管腫</strong><br />
血管が構成している細胞が増える赤あざです。生まれたときには貧血斑や淡い赤みだけで気づかないことも多く、数週間で赤いあざができ、だんだん盛り上がってきます。表面がイチゴのようにブツブツしているためこの名前がついています。体のどの部分にもできます。<br />
6ヶ月頃まで大きくなりますが、その後は自然に消え始め、6才～10才でほとんど消えてしまいます。まれに皮膚がたるんでしまう場合があります。<br />
大きなイチゴ状血管腫で治療が必要なものは手術で切除します。</blockquote></p></p>]]>
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