扁桃炎
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のどにある口蓋扁桃が炎症を起こす病気です。扁桃炎とは、のどの入り口にある口蓋扁桃というリンパ節に、細菌やウイルスが感染して起こる病気です。扁桃は、口や鼻から入ってきた細菌やウイルスに対する免疫作用によって、気管や肺などに病原体が侵入するのを防ぐ役割があります。幼児期は、口蓋扁桃の大きくなる時期で、扁桃の機能が活発なため炎症を起こしやすいといえますが、多くの場合は、風邪に引き続いて起こります。
2>高い熱が出て、のどの痛みがひどくなります。
扁桃炎の症状は、急に38~40度の高熱が出て、扁桃が炎症を起こしてはれてきます。つばを飲み込むだけで痛むため、おっぱいの飲みが悪くなったり、食欲が落ちたりします。炎症がひどくなると、扁桃に黄白色の膿がつき、それが広がって、膜のようなものが張り付いた感じになったりします。時には、首のリンパ節がはれることもあります。
扁桃炎の症状は、急に38~40度の高熱が出て、扁桃が炎症を起こしてはれてきます。つばを飲み込むだけで痛むため、おっぱいの飲みが悪くなったり、食欲が落ちたりします。炎症がひどくなると、扁桃に黄白色の膿がつき、それが広がって、膜のようなものが張り付いた感じになったりします。時には、首のリンパ節がはれることもあります。
抗生物質で治ります。扁桃炎は、ウイルス感染か細菌感染かによって、治療法が変わってきます。
ウイルス性の場合、かぜと同じく、安静にしていれば回復に向かいます。1週間程度で、のどのはれや痛みがひいてくるでしょう。
細菌性の治療には、抗生物質を使用します。口から飲める場合は内服し、痛みで飲めない場合は点滴をします。熱が下がったあとに、急性腎炎やリウマチ熱などを起こすことがあるので医師の処方通り薬を飲ませましょう。

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