外耳炎
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外耳に炎症を起こし痛みのある病気です。耳の入り口から鼓膜までを外耳道といいます。その外耳道に細菌が感染して、炎症を起こす病気です。お風呂やプールで耳に水が入ったり、耳の掃除をしたときに皮膚をひっかいたことがきっかけで起こることが多いものです。
2>耳を触ったときに痛がります。
耳を痛がるのが主な症状ですが、中耳炎と違って、耳をひっぱったり、耳の穴のふちを押したりしたときに痛みが強くなるのが特徴です。ひどくなると耳の穴が腫れて狭くなることがあります。また、傷にできたおできが化膿すると、37℃台の熱を出すこともあります。
耳を痛がるのが主な症状ですが、中耳炎と違って、耳をひっぱったり、耳の穴のふちを押したりしたときに痛みが強くなるのが特徴です。ひどくなると耳の穴が腫れて狭くなることがあります。また、傷にできたおできが化膿すると、37℃台の熱を出すこともあります。
抗生物質で治ります。耳鼻科で、処方された抗生物質を内服します。そのほかにも痛み止めを飲んだり、軟膏や点耳薬を使用し、1週間くらいで治ります。おできができて痛みが強いときは、切開してうみを出すこともあります。治るまではプールや水遊びは休みます。

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