赤ちゃんの病気に関する知識、対処法を紹介します

水いぼ(伝染性軟属腫)

スポンサード リンク スポンサード リンク

水いぼ(伝染性軟属腫)はこんな病気

ウイルス感染でできるいぼ、プールなどで感染します。

伝染性軟属腫ウィルスの感染で起こるいぼの一種です。プールなどで接触して写ることが多いようです。いぼが破れて、中のウイルスが飛び散ると、他の子どもにもうつることがあるので注意が必要です。

水いぼ(伝染性軟属腫)の症状
体のあちこちに赤みやかゆみのないブツブツができます。

直径1~3mmの丸いふくらみで、真ん中が少しへこんでいるのが特徴です。みずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。痛みやかゆみはほとんどありません。かき崩せば、ウイルスが飛び散り、ほかへ感染が広がります。

水いぼ(伝染性軟属腫)の治療方法

免疫ができれば自然に治ります。 水いぼは特別の治療をしなくても、ほとんどの場合、何年かたつと自然に治ります。外科的な処置を受けて取ることもできるます。主に特殊なピンセットで芯をつまみとりますが、とても痛いうえに、出血もあるので、数の少ないうちに処置をしましょう。

コメントする

あなたの体験を教えてください。