水いぼ(伝染性軟属腫)
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ウイルス感染でできるいぼ、プールなどで感染します。伝染性軟属腫ウィルスの感染で起こるいぼの一種です。プールなどで接触して写ることが多いようです。いぼが破れて、中のウイルスが飛び散ると、他の子どもにもうつることがあるので注意が必要です。
2>体のあちこちに赤みやかゆみのないブツブツができます。
直径1~3mmの丸いふくらみで、真ん中が少しへこんでいるのが特徴です。みずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。痛みやかゆみはほとんどありません。かき崩せば、ウイルスが飛び散り、ほかへ感染が広がります。
直径1~3mmの丸いふくらみで、真ん中が少しへこんでいるのが特徴です。みずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。痛みやかゆみはほとんどありません。かき崩せば、ウイルスが飛び散り、ほかへ感染が広がります。
免疫ができれば自然に治ります。 水いぼは特別の治療をしなくても、ほとんどの場合、何年かたつと自然に治ります。外科的な処置を受けて取ることもできるます。主に特殊なピンセットで芯をつまみとりますが、とても痛いうえに、出血もあるので、数の少ないうちに処置をしましょう。

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