おむつかぶれ
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おむつを当てているところに赤い湿疹ができます。おむつかぶれとは、おむつが直接ふれる赤ちゃんの性器や太ももの盛り上がった部分が赤くなったり、時には赤くじくじくただれる症状の皮膚炎のことです。 おむつの中の湿度が高くなると、皮膚がふやけて傷つきやすい状態になります。そんな状態で、うんちや尿に含まれる酵素、尿素、細菌やカビなどが刺激を与えることでできます。
2>赤くただれて、じくじくして、かゆみや痛みがあります。
おむつを当てているところが赤くただれるのが特徴です。ひどくなるとジクジクして、かさぶたができることもあります。赤ちゃんはかゆみや痛みで不機嫌になります。
ただ、オムツが直接当たっていない部分にできないのが、皮膚カンジダ症との違いです。
おむつを当てているところが赤くただれるのが特徴です。ひどくなるとジクジクして、かさぶたができることもあります。赤ちゃんはかゆみや痛みで不機嫌になります。
ただ、オムツが直接当たっていない部分にできないのが、皮膚カンジダ症との違いです。
症状が軽い場合はおむつをこまめに替えて清潔にしていれば治ります。おむつかぶれができたら、おしりを清潔に保つことが大切です。おむつ替えはこまめにしましょう。布おむつやおむつカバーは、肌への刺激が少ない柔らかい素材で通気性のいいものを選びましょう。下痢のときは座浴やシャワーでよく洗い流します。
なかなか治らないときは非ステロイド系の軟膏などを使用します。薬の種類や使い方によっては症状を悪化させることがあるので、医師の指示にきちんと従いましょう。

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