皮膚カンジダ症
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おしりやまたにできるカビによる皮膚炎です。カンジダ菌というカビの一種に感染して皮膚に炎症が起こる病気です。カンジダ菌とは、皮膚の表面や口の中、胃腸などに常に存在する菌で、健康な赤ちゃんは病気になりません。しかし抵抗力が落ちたり、皮膚の温度や湿度が高くなると繁殖して皮膚などに炎症を引き起こします。赤ちゃんの股はおむつで蒸れやすく、よごれもあり、カンジダ菌がはびこりやすい環境です。
2>おむつかぶれと似ているが、しわの中にもできたり、膿が出たりします。
おむつかぶれやあせもとよく似ていて、赤いブツブツができます。股など、おむつと擦れやすいところはただれてしまいます。おむつかぶれではできない、しわの中などにも赤いブツブツができていたり、膿を持っていたりします。炎症が起こっている部分と健康な皮膚との境がはっきりしているのも特徴です。
おむつかぶれやあせもとよく似ていて、赤いブツブツができます。股など、おむつと擦れやすいところはただれてしまいます。おむつかぶれではできない、しわの中などにも赤いブツブツができていたり、膿を持っていたりします。炎症が起こっている部分と健康な皮膚との境がはっきりしているのも特徴です。
抗真菌剤の軟膏を使用します。顕微鏡検査でカンジダ菌の有無を調べ、菌が見つかれば抗真菌剤入りの軟膏をおむつを替える毎に塗ってあげると2週間ほどで治ります。
患部の清潔さと乾燥が一番大事です。おむつをこまめに取り替え、入浴時には石鹸を使ってよく洗い、患部を清潔に保ちましょう。カンジダ菌は乾燥に弱いのでおむつは赤ちゃんのおしりが完全に乾いてからはかせるようにしましょう。

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