舌小帯短縮症
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舌と下あごをつないでいる舌小帯が生まれつき短いもの。舌小帯という舌の裏側と下あごをつなぐ膜のようになったものが舌の先まで付着し、水かきのようになったものを小帯短縮症といいます。乳児の1~3%くらいに見られ、男児に多いものです。この舌小帯が短いと、ごくまれにですが、母乳やミルクが飲みにくかったり、言葉が話せるようになったとき発音がうまくいかないと言われていますが、そのような障害が起こることは、めったにありません。
成長とともに自然に治ります。成長とともに舌小帯が後退して治ってしまうことがほとんどです。基本的には何もしなくて大丈夫です。重症な場合は、舌小帯を切開する手術を行うこともあります。

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