先天性緑内障
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目の中に水がたまって眼圧があがる病気です。目の中にある房水の排出される管が何らかの原因で詰まり、目の中に房水がたまってしまうのが先天性緑内障です。黒目が圧迫されて視力に影響が出ます。片目だけのケースと、両目のケースがあります。
2>眼球がふくらみ、光をまぶしがります。
子どもの場合は、眼球自体が軟らかいため眼球内に水がたまるとどんどんふくらみ、牛眼といわれる状態になります。眼圧が高く、角膜が刺激されるために涙が良く出ます。鼻涙管閉塞と違い、両目から出ることが多いようです。また、光をまぶしがるようにもなります。
ある程度大きくなってしまうと、神経組織の束が圧迫されて萎縮し、失明することもあります。
子どもの場合は、眼球自体が軟らかいため眼球内に水がたまるとどんどんふくらみ、牛眼といわれる状態になります。眼圧が高く、角膜が刺激されるために涙が良く出ます。鼻涙管閉塞と違い、両目から出ることが多いようです。また、光をまぶしがるようにもなります。
ある程度大きくなってしまうと、神経組織の束が圧迫されて萎縮し、失明することもあります。
早期に発見して手術で治療します。水が詰まっているところを切り開いたり、別に水の流れる管をつくる手術を行い眼圧があがらないようにします。多くの場合、再発することが多いため手術をしても定期的な検査は必要です。

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