肘内障(ちゅうないしょう)
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肘がはずれ、手がだらりとなる状態です。俗に言う「腕が抜けた」といわれる症状で、肘の靭帯がずれた状態を肘内障といいます。手を急に引っ張られたときや、腕を下にして転んだときなどに起こります。急に腕をダラリと下げて伸ばしたままになり、腕を上げることができなくなります。子どもの関節周辺の組織は未成熟でゆるいため、無理な力がかかると比較的簡単に肘内症を起こします。
2>ひどく痛がって手を動かすことができません。
痛みがあるので激しく泣き、腕全体がダラリとした状態になります。ひじや腕がはれることはまずありません。
痛みがあるので激しく泣き、腕全体がダラリとした状態になります。ひじや腕がはれることはまずありません。
骨を正しい位置に戻します。小児科か整形外科で、はずれかけている骨を戻してもらいます。ただし、肘内障は一度なってしまうと、くせになりやすいので、急に手を強く引っ張ったりしないように注意が必要です。

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