O脚・X脚
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真っ直ぐ立ったときにひざやくるぶしが離れる状態を言います。膝をつけて立った状態で、くるぶしが離れているものがX脚と言います。また、まっすぐ立ったときに膝の間が5㎝異常離れるものをO脚と言います。通常生まれてから、2才ぐらいまではO脚で、その後、徐々にX脚になりますが、その後は徐々ににまっすぐな足になっていきます。
痛みがある、転びやすい等の場合は矯正します。O脚やX脚は子どもの発達過程で普通に見られることで、ほとんどの場合は心配ありません。ですが、中には病気が原因で起こるものもあり、その場合も、装具をつけて矯正することでほとんど治ります。

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