動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう)
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動脈管が閉じないままになっている病気です。動脈管は大動脈と肺動脈の間にある血管で胎内いるときは開いていますが、出産後は不要となり、通常は生後2 ~3 日で自然に閉じます。まれに閉鎖が不十分なことがあり、これを動脈管開存症といいます。
2>心雑音が主な症状で心不全を起こすこともあります。
心雑音が主な症状で、血管が細いとほとんど症状がでないことがあります。しかし血管が太い場合は、肺へ血液が多く流れ込む肺高血圧症が見られることもあります。
心雑音が主な症状で、血管が細いとほとんど症状がでないことがあります。しかし血管が太い場合は、肺へ血液が多く流れ込む肺高血圧症が見られることもあります。
手術が必要です。カテーテルでの治療ができる場合もあります。細い動脈管開存では、生後1ヶ月くらいに自然に閉じる事がありますが、それ以外は心臓に負担が少ない場合でも心内膜炎を起こす危険性があるので、原則的には症状の有無にかかわらず手術、もしくはカテーテル術を行います。

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