腸重積症(ちょうじゅうせきしょう)
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腸の中に腸の一部がもぐり込む病気です。腸の一部が重なりあって起こる病気です。生後4ヶ月~2歳までに発症しやすく、突然泣き出したり、不機嫌になったりします。しばらくすると何事もなかったように泣きやみますが、5~30分経ち再び泣き出します。嘔吐することもありネバネバした血液が混ざったような下痢をします。放っておくと腸の一部が壊死してしまうので発症したら24時間以内に病院へ連れて行きましょう。
2>突然激しく泣く、ケロッとするを繰り返すのが特徴です。
元気に遊んでいた子供が突然に腹痛のために激しく泣き出し、顔色が真っ青にして嘔吐をします。この時おなかを触ると、おなかの右上の部分にしこりを触れる事があります。
しかし、2、3分で痛みが治まってしまうので、激しく泣いた後、泣きやんでケロッとして母乳やミルクを飲んだり、遊び始めたりします。このようなことを20~30分おきに繰り返します。そのうちだんだんぐったりしてきて食欲が全くなくなります。
痛みの激しいときと、全く平気なときがはっきりしていて、繰り返し起こるのが特徴です。このような症状が起きたら、すぐに受診してください。入り込んだ腸管粘膜が傷つき、いちごゼリーのような血便がしばしば出ます。
元気に遊んでいた子供が突然に腹痛のために激しく泣き出し、顔色が真っ青にして嘔吐をします。この時おなかを触ると、おなかの右上の部分にしこりを触れる事があります。
しかし、2、3分で痛みが治まってしまうので、激しく泣いた後、泣きやんでケロッとして母乳やミルクを飲んだり、遊び始めたりします。このようなことを20~30分おきに繰り返します。そのうちだんだんぐったりしてきて食欲が全くなくなります。
痛みの激しいときと、全く平気なときがはっきりしていて、繰り返し起こるのが特徴です。このような症状が起きたら、すぐに受診してください。入り込んだ腸管粘膜が傷つき、いちごゼリーのような血便がしばしば出ます。
24時間以内なら高圧浣腸、重傷の場合は手術をします。この病気は治療が遅れてしまうと生命にかかわる危険があるので症状があらわれたらすぐに病院へ赤ちゃんをつれていきましょう。
症状が発症してから24時間以内であれば、肛門から圧力をかけて空気を入れる高圧浣腸という方法で腸を元に戻すことができます。
しかし、腸の重なり方がひどく、高圧浣腸で腸がもどらなかったり破けてしまう危険性のあるときは手術によって治療します。この場合入院期間は1~2週間ほどになります。

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