赤ちゃんの病気に関する知識、対処法を紹介します

小児ストロフルス

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小児ストロフルスはこんな病気

虫に刺されたあとがはれる、かゆみの強い発疹です。

春から夏にかけて、虫刺されが原因で起こる皮膚の過敏反応で、虫に刺されたところが赤くふくらみ、強いかゆみがあります。水疱ができ、やがて褐色の小さなシコリが残ります。とびひのように、うつる心配はありません。
かゆみが強いので赤ちゃんは夜寝られなくなって機嫌が悪くなったり、かきむしった患部に細菌が入り化膿することもあります。
2~3才のアレルギー体質の子どもに多くみられますが、学童期になるとかからなくなります。

小児ストロフルスの治療方法

抗ヒスタミン剤などを使用します。

皮膚科を受診すると、かゆみ止めの抗ヒスタミン剤やステロイド軟膏を処方してくれます。かゆみが強いので、早めに受診して処置してあげてください。
また、爪を短く切って、手や患部を清潔にしてあげましょう。夜寝てる間にかいてしまう場合は手袋をして寝かせます。

小児ストロフルスの予防法

虫に刺されないことが一番です。

戸外で遊ばせるときは、長そで・長ズボンを着せたり、虫よけスプレーを使用して、なるべく虫に刺されないようにしましょう。

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