赤ちゃんの病気に関する知識、対処法を紹介します

感染症

麻疹ウイルスの飛沫感染で発症します。 麻疹ウイルスが、はしかの感染者のせきやくしゃみで飛び散りそれを吸い込んで感染します(飛沫感染)。
風疹ウイルスの飛沫感染で起こります。学童に多いのが特徴です。 風疹ウイルスが患者のせきやくしゃみなどで飛び散り、それを吸い込んで感染します(飛沫感染)。 感染してから発症するまでの期間は2~3週間です。感染力ははしかほど強くはありません。幼児期にかかることは少なく、学童に多くみられます。一度かかれば二度とかかりません。
ムンプスウイイルスなどの飛沫感染によって起こります。 ムンプスウイイルスなどの飛沫感染によって起こります。感染してから発症するまでの期間は2~3週間です。相手に感染させやすい時期は耳下腺がはれる数日前から発病後10日くらいです。
水痘ウイルスの飛沫感染や接触感染で起こります。 水痘ウイルスが患者のせきやくしゃみで飛び散り、それを吸い込んで感染したり(飛沫感染)、患者の水疱が破れて出てきた液に接触すると感染します(接触感染)。
百日ぜき菌の飛沫感染で、2才未満の幼児が多くかかります。 百日ぜき菌が患者のせき、くしゃみなどで飛び散り、それを吸い込んで感染します(飛沫感染)。感染してから発症まではだいたい1~2週間です。
ヒトヘルペス6型ウイルスの感染で2才以下の赤ちゃんに感染します。 ヒトヘルペス6型ウイルスの感が原因ですが、感染力は弱くはっきりとした流行というものはありません。 感染してから発症するまでの期間は1~2週間です。2才以上の赤ちゃん、特に生後6ヶ月から1才くらいのときにかかりやすく、1年を通じてみられますが、季節の変わりめに多くみられる傾向があります。
コクサッキーA群ウイルスの飛沫感染によって起こる。5才以下の子どもに多い。 コクサッキーA群ウイルスが感染者のせきやくしゃみなどで飛び散り、ウイルスを吸い込んで感染します(飛沫感染)。排泄された便の中にあるウイルスによる経口感染でも感染します。
アデノウイルスの感染で幼児や小学生にかかりやすい病気です。 アデノウイルスが感染者のつばや目やに、便などが感染源となります。プールで感染することが多いので、プール熱と呼ばれるようになりました。
コクサッキーA群ウイルスやエンテロウイルス71型の飛沫・経口感染で起こります。 コクサッキーA群ウイルスやエンテロウイルス71型が感染者のせきやくしゃみで飛び散りそれを吸い込んで感染します(飛沫感染)。また、便から排泄されたウイルスが手にいて、経口感染することもあります。
ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌の感染で、乳幼児や学童に感染しやすいです。 ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌の感染で発症します。乳幼児から学童多くみられ、夏にかかりやすい皮膚病です。
ヒトパルボウイルスB19の感染によって起こります。小児期にかかります。 ヒトパルボウイルスB19が感染が原因で起こります。感染してから発症するまでの潜伏期間は約2週間です。
A群β溶血性連鎖状球菌などによる飛沫感染によって起こります。 A群β溶血性連鎖状球菌が感染者のくしゃみやせきで飛び散り、それを吸い込んで感染します(飛沫感染)。感染してから発症するまでの期間は2~7日です。